2011年9月27日火曜日

ぉおぅ…

今日は大学の創立記念日にも関わらず、品川駅まで
行かなければならないという何とも面倒な校外学習が
ありました。

品川駅の近くにある、東京都中央卸売市場食肉市場を
見学(?)するという学習でしたが実際に見学を
できる訳もなく目的もよく分からない状態で行きました。

しかも心配した我が最愛のじい様が市場まで
来てくれてしまったので、かなり恥ずかしかったです…。
でも無事に迷わず行けたので良かったんですけどね。
美味しいパスタもご馳走してくれたし(^U^)
(ただ、パスタをすするのはやめてって感じでした。)

市場に着いた後、説明用のDVDを見たのですが
と殺なだけに、想像以上にグロいものでした。

ウシは気絶させた後、背中を切り開いて一気に血抜き
豚は気絶させた後、喉を切り開いて一気に血抜き…。
生きていて心臓が動いていないと一気に血が
流れないそうです(ズバッと殺すと思ってました)。
その流れる血の勢いも想像以上で
ピューではなくドバッでした(本当です)。
この血抜きがとても重要で、このくらい一気に
血が抜けないと、味が悪くなってしまうそうです。
その後の解体などでも相当の技術がないと
どんどん味が悪くなってしまうそうです。

確かに、生き物を扱っているわけですから
細心の注意をはらいながら行わないといけないのも
納得できる話ですよね。

それに、毎日豚などの肉を摂取しているのに
実際にどんな感じでと殺しているのかを
きちんと説明できる人なんて殆どいないでしょうし
知りたいと思う人も大していないでしょう。

食に携わる人間として命を食べること、
それがどのように作られているのかを
理解してもらうためにも、今回の学習が
計画されたのかなと思いました。

見学をしていて知ったのですが、悪質な手紙や書き込みを
と殺場で働いている方々に送り付けるような
恥知らずで程度の知れる人間がいるらしいです。

そういう人間に限って、何も考えず食物を
食べているんだろうと思います。
そんな物を送りつけるなんて相当寂しい
人間なのだろうと思っちゃいますね。

今日は貴重な体験が出来て良かったです。
でも、どういう風にレポを書けば良いのか分からず
(特に考察)かなり困っています…(-_-;)

しかもパソが壊れているため家では紙に鉛筆で
下書きしか出来ないという最悪な状況…。
明日明後日で大学のパソを使ってレポを
書き上げようと思います(ー.ー)yー゜゜゜

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