平気で嘘を吐いて人を傷付ける。
傷付けたくない人を傷付けて
そして自分も傷付いていく。
嘘を吐かなければ良いのは
勿論分かっている。
でも意地っ張りな
その性格がそれを許さない。
更に弱い正直は傷付くのが怖くて
嘘つきの後ろに隠れてしまう。
結局傷付いてしまうと分かっていても
出てこられない正直は惨め。
一体いつ出てくるのだろうか。
ある日突然?
弱った時?
必死な時?
死ぬ前?
それとも出てこられないまま
さようなら?
それで良いのかな。
逃げるのは楽。
逃げて知らんぷりすれば
弱い正直が本当に傷付く事はない。
その代わり一生人を傷付けて
傷付けた事と正直に言えない事に傷付く。
頑張れ正直、同じ傷付きなら
正直な気持ちでいた方が美しいんじゃない?
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