午前6時まで我が最愛のばあ様の家に行ってきました。
丸一日かけないと鳥取にあるばあ様の家に着かないです。
ですから我が父には過酷です、はい。
ばあ様は足も腰も悪くなっているので、
こちらにはもう来ることが出来ません。
なのでこのイベント(?)は夏の醍醐味なんです。
着いてからは、ばあ様とお喋りしたり
手伝いをしたり墓参りをしました。
虫がいっぱいいて大変でしたが、皆でしっかり洗いました。
それから島根県の石見銀山や鳥取県の三徳山にある
投入堂に行ってきました。
石見銀山は島根県にあるので、車にいる時間も
かなり長くて大変でした。
出土された物や、銀のみを取り出す方法等が
展示されていて、なかなか面白かったです。
そのあと明治時代に造られたトンネル(?)を見たり
代官所を見たりしました。
どちらもかなり歩いて疲れましたが、
その分時代を知ることの出来る建物を
多く見ることが出来たので行って良かったです。
トンネル(?)の方は、莫大な金額をかけて
造られたらしいのですが、江戸時代の人達が
良質な銀をほぼ全て掘ってしまっていたので
無駄金に終わってしまったそうです…(・_・;)
無駄になったお金…、ウチが欲しいです(`ーωー)
三徳山は家族のうちの一人を除き、皆が甘くみていました。
山登りなんて軽々しく言えるものではなかったです。
隣が崖になってたり、岩だらけだったり、
木の根っこばかりだったり、とにかく険しかったです。
途中にあった文殊堂の所で我が最愛のじい様が
力尽きてしまい、寝転んでしまって恥ずかしいやら
驚くやらで大変でした。
しかもそのあと追い付いたじい様の話によると
目の前が暗くなっていたと言うから驚きです。
元気に見えても74歳、無理は禁物ですよね。
ま、そんなこんなで先の方にある鐘を突き、
危険な道を通り抜けて投入堂を見ました。
何故あんな危険な所に危なっかしくお堂があるのか
本当に不思議でした。
死なずに良いもの見られて良かったです(^U^)
また行くなら、次はもっと覚悟して行きたいです。
あとは法事の手伝いをしたり南瓜プリンを作って
ばあ様に食べてもらったりしました。
本当に今年は充実した日々を我が最愛のばあ様の家で
過ごすことが出来ました。
また来年も手伝いをしたりお喋りしたり、出掛けたりしたいです。


いいなぁ帰省できて...
返信削除おじにはこの前会ったけどな