ジャージの上にぬいぐるみ(?)がありました。
普通のぬいぐるみなら
「・・・何故にぬいぐるみ?」
ってなりますよね。
しかし、それは普通じゃなかったんです。
クモだったんです、spiderですよspider。
目が赤くて、体の色が毒々しい黒とオレンジ。
足は異様に長く、赤い目でウチを見ていたんです。
「うわぁ〜・・・」
声は、たいして大きくなかったのですが
感じた驚きと恐怖は半端なかったです。
ウチは虫が大っ嫌いです。見たくも触りたくもありません。
それが誰かの手によって、ウチのロッカーに入ってたのを
数秒経ってから理解しました。
もちろん、ブチ切れました。
一回ブチ切れてしまうと、感情を押さえる事が自分でも
出来なくなってしまいます。
階段を駆け上がり、男子部室にいる人達に聞きました。
「ロッカーにクモのぬいぐるみ(?)置いたヤツ誰だよ、早く
片付けろ。」
そんなガキ臭い幼稚な事をやるのは、やっぱり男子しか
いないと思うので、断定して片付けるように言いました。
しかし、そんな事では重い腰をなかなか上げないのが
C.K高校剣道部の男子部員。
ウチのブチ切れボルテージは、MAXをついに越えました。
・・・結果、帰りました。ニコニコしながら。
どうやらウチは、怒っているのを押さえ込もうとすると
ニコニコしてしまうようです。
そのくらい、ウチの心は怒りと憎悪の塊でいっぱいでした。
心どころか、喉くらいまでこの気持ち悪い
ドロドロした物が入っていました。
四字熟語で言うと、不倶戴天な出来事だったです。
そんな気持ちで自宅に到着し、ドアを開けるために鍵を
鞄の中から探しました。
・・・ない、入れてあるはずの鍵がない。
弟Rが人の話をまともに聞かずに、勝手に鞄の中を漁って
ウチの鍵を盗って行ったそうです。
おかげで1時間近く寒空の中、寒さと怒りで震えながら
宿題(?)だったWritingを進めるハメになりました。
ホントに昨日は、ろくな事がありませんでした。
今日は、さほど悪い日ではなかったので良かったです。
怒りのツボというものは、その人その人で全く違います。
Aさんが、どうでも良いと感じるような事でも
Bさんには、とても堪え難い事であるような事は多々
あると思います。
それを理解してあげられない人は、情けないですよね。
ウチは、理解してあげられる人になりたいです。
そういえば今日、友人M.Rさんと一緒に帰りました。
声をかけてくれて、話まで聞いてくれてホントに
嬉しかったです。小学5年からの付き合いのM.Rさん。
談笑出来て、気持ちがホッコリしました。
こんな良い友達がいっぱいいるウチは、ホントに
幸福者だなぁと思いました。
こんな友達を、ウチは大事にしていきたいです(^∀^)
自分の名誉のために言わせてもらうが
返信削除俺はやってない。
もう一度言う。
俺はやってない。←超重要事項なので二度言いましたよ。
大丈夫だよ、信用してるから。
返信削除蜘蛛……ですかぁ……
返信削除私でもキレますね、それは(笑
あの八本足は……ダメです……想像しただけで気分が悪くなりますね(><;
トムさんもダメですか。
返信削除ウチは早速リセッシュで
消毒しましたよ。