朝、紅茶を堪能している時に、ヤツはウチの耳の近くを
ブーーンと羽音をさせながら飛びやがったのです(怒)
当然ビックリしましたよ。
「ぅわあぁあ!?」
悲鳴に近い声をあげて、紅茶を結構こぼしちゃいました。
紅茶を楽しんでいたウチはキレました。
そしてチラシを丸めて、台所にいたヤツを見付けた瞬間に
「スパーーーーーーーーッン!!」
殺っちゃいましたよ。昨日はおっかなびっくり
ヤツを殺ろうとしてたので、全然殺れませんでしたが
今回は恐怖(?)よりも怒りが勝っていたので
1分くらいで片が付きました。
昨日の5分間はいったい何だったんだろう・・・(・_・;)
全神経を目に注いだために、クタクタになってしまった
昨日が凄まじくくだらなく、ヤツのせいで
時間を少しムダにした事が腹立たしく感じました(`-´)
ま、林檎食べられたんでテンションは
若干上がってましたが・・・(^-^;
んで、帰ってから早速紅玉を使って
タルトタタンというお菓子を作りました〜(>∀<)
っていう事で、軽くタルトタタンの説明を・・・。
タルト・タタンは、フランスの林檎のお菓子です。
名前は19世紀に、このタルトを作った
タタン姉妹に由来します。
当時、ホテルと食堂を経営していたタタン姉妹は、
お客様とお喋りし過ぎて料理を仕込む時間が少なくなり
気も動転して、いつものデザートの林檎のタルトを
作るはずが、型にバターを塗って林檎と砂糖だけを入れて
オーブンに入れてしまいました。
気が付いた時には、もう林檎がふつふつと
美味しそうに煮え始めています。
そこでタルト用に用意してあった生地を
慌てて薄く伸ばして林檎にかぶせて焼いたそうです。
つまり、日頃の林檎のタルトと全く同じ材料で
作り方を間違えてしまったのです。
出来上がった状態は逆さなので、とっさの思いつきで
お皿をかぶせて、ひっくり返しました。
すると、綺麗なカラメル色の林檎が登場しました。
外側にだけカラメルがカリっと絡まって
甘く香ばしく、中の方は、きりっとした酸味を残して
林檎が柔らかく煮えています。
こうしてタルト・タタンは誕生したのでした。
(美味しいケーキを作りたい 世界文化社参照)
材料も作り方もシンプルで、しかも美味しい!(o^〜^o)
作ってみたい方は、ぜひぜひ作ってみてください!(*>∀<*)
0 件のコメント:
コメントを投稿